お困り事・問題点
抄紙機のワイヤーパートで使用されている感知フレームに腐食が発生している。
現在は定期的にペンキと錆止めを塗り、応急処置をしている。
問題点
腐食が進行すると設備の強度低下やトラブルにつながり、抄紙機の安定稼働に影響を及ぼす恐れがある。
また、定期的な補修作業には多くの時間と人件費が必要となる。
マツタメからのご提案と解決ポイント
まず表面処理を実施し、既存の塗装や錆止めを除去する。
抄紙機周辺での作業であるため、粉塵飛散を抑える専用工具を使用して施工。
その後、高い防食性能を持つライニング材を塗布し、減肉が進行している箇所については肉盛り補修を実施。
さらにライニング材を3回塗り重ねることで、防食効果と耐久性の向上を図る。
【感知フレーム施工前】
【感知フレーム表面処理】
【感知フレームライニング材塗布】
【感知フレーム施工後】
解決ポイント
防腐食補修を実施したことで、定期的なメンテナンス作業が不要となる。
腐食による設備への不安が解消され、安心して機械を稼働できる環境を実現した。
お客様の声
施工後は見栄えも大きく改善され、水をしっかり弾くことから防食効果を実感しています。
設備に対する不安がなくなり、安心してマシンを稼働できるようになりました。





