お困り事・問題点
自動扉が故障し、開放されたままの状態となっていた。
冬場で外気が流れ込み作業場内の気温が低下し、作業者が寒い環境で業務を行わざるを得なくなっていた。
問題点
- 自動扉の修理には部品手配などで時間を要する。
- 修理完了までの期間、冷風の侵入による作業環境の悪化が続いてしまう。
マツタメからのご提案と解決ポイント
正式な扉修理までの応急措置として、簡易ビニールカーテンの仮設をご提案。
台車・フォークリフトの往来が多い動線であるため、運転者が都度降車しなくて済むよう、暖簾(のれん)式のスリットビニールカーテンを採用し、スムーズな通行が可能な仕様とした。
解決ポイント
- レール式カーテンでは開閉のためフォークリフトを降りる必要があり、作業性が悪化するため不採用。
- スリットビニールカーテンを選定することで、台車・フォークの通行が容易に。
- 透明素材のため、対向車両や人の有無が確認しやすく、安全性も確保。
- 事前準備を徹底し、現場での取付作業は短時間で完了。
→ 動線を長時間ふさぐことなく、通行への影響を最小限に抑えて施工完了。
お客様の声
まだ寒い季節が続く中、冷風をしっかり防げてとても助かりました。





